アリスのハロウィンパーティー
ジャンル【東方・Flash】 from:Walfas
これはイイ!
基本は無声なので言葉分からなくても楽しめます。
今日はハロウィン 、雰囲気で伝わってくるアリスの一日
準備万端のアリスは今日を楽しい一日にできるかな?
ジャンル【東方・Flash】 from:Walfas
日本じゃ密造酒は罪だね萃香(笑
翻訳:http://coolier.sytes.net:8080/th_up2/src/th2_7454.txt
この前は翻訳の連絡あがとうございました、以下に転載させて頂きました、
問題があるようでしたら削除いたしますので、お手数ですが連絡ください。
萃香(以下、萃)「霊夢~!ビールがないよ~」
萃「霊夢、どこに居るの?」
萃「ちぇっ、こういうときに限って霊夢は居ないんだから」
萃「あ、これは?霊夢の書置き?」
萃「どれどれ…?『幽々子、私の冷蔵庫を勝手に開けるな…』云々、食べ物…まいったな…『萃香、ビール切らしちゃった』『今仕事に行ってるけど、帰ってきたらあんたのアル中について話し合うわ。』 アル中?そんなはずないわ。欲しくなってもいつでもやめられるのに…。 ちょっとのど渇いてきた。 ああそうだった。ビールないんだったわね。でも水なら飲めるでしょ。」
(伊吹瓢を見つける)
萃「駄目だよ私。飲みたいのを我慢できるんだから。 酒を…飲んじゃ駄目。 駄目だよ。見ちゃ駄目だ。酒は必要ない。 でも美味しそう
…それでのど渇いてるし…。 一口だけだったらいいでしょ?うん、大丈夫。」
萃「空でした。」(無限に湧くだろという突っ込みはあるがご愛嬌)
(しばらくして)
(ミコマート)
霊夢(以下、霊)「どうしたの、萃香?」
萃「ああ、ちょっとビール買いに。」
霊「冷蔵庫に貼ってあったの見なかったの?」
萃「あれ、そんなのあったっけ?」
霊「冷蔵庫の前に貼ってあったでしょ」
萃「さあ、何のことやら」
霊「うーん、悪いけど酒買うのは駄目よ。萃香、あんたはアル中よ」
萃「何が言いたいのか分からないわ。私はいたって健康よ」
霊「あとで話しましょ。私は仕事があるから」
萃「あっそ」
霊「あの様子だと絶対戻ってくるはずよ」
(萃香が変装して現れる)
萃「すみませんがお嬢さん」
霊「惜しいわ萃香。そんな手には引っかかりません」
萃「『萃香』とは誰のことですかな?それはともかく、私は酒を買いたいんですがね」
霊「そうだけど…身分証明が必要よ」
萃「そうですな。あなたが要求する根拠とやらを準備すれば万事OKということですかな」
(身分証明書 伊吹萃…もといイクビ・アキウス私は酒を飲んでもいい年齢です)
萃「これで十分でしょう」
霊「何これ?どう見ても紙にクレヨンで書いただけじゃない」
萃「そうだが…写真屋も真っ青になるほど撮らせたはずなんだが、写真だとこのイクビ・アキアスの真髄を捕らえられなくてね。」
霊「それに『イクビ・アキウス』とかいう名前も『伊吹萃香』(Suika Ibuki)を逆さに綴っただけじゃない?」
萃「悪いが、あなたが何を暗示しているのか理解できませんな。私はただの酒を買いに来た人ですが」
霊「萃香、隠しても無駄よ。その変装をやめなさい」
萃「君のそのような扱いには心底がっかりさせられる。経営者に苦情を言ってやる」
(チルノみたいな萃香?が現れる)
霊「ああ、いらっしゃいませ…?」
萃?「わたしは萃香です!」
萃「よろしい、この子こそが君の言っている萃香じゃないのかね?この身分証明もあることだし、酒を買わせてもらえないかね?」
霊「惜しい…でも、どうみてもチルノでしょ」
萃「わたしはさ…洒がだいすき!」(一文字足りないので酒に一本線が足りない洒落の洒にした)
霊「二人とも店から出てってちょうだい」
萃?「なぜだ!ここまで調べつくしたのだから、少しでもビールを買ってもいいだろう!」
萃「わたしが萃香だってば」
(霊夢、放火)
萃「わ、分かりました出ます!」
萃「チルノが無茶苦茶にすると分かってたのに。こうなったらどうすればいいの!?」
(いきなりにとりが現れる)
にとり(以下、に)「にとり参上!おい、そこの怪しい服装の奴!」
萃「今何か聞こえたような?」
に「困ってるあなたを解決するよ!」
萃「また何か聞こえたような?」
に「魔法の森で会おう!」
萃「これはひょっとして神様?」
に「そのとおり」
(魔法の森)
萃「で、来てみたけど」
に「という訳で私達が独自に酒を作ろうじゃないか!」
萃「で、あんた誰?」
に「私はにとり。そして私は技師だ!」
萃「で、神様なの?」
に「もちろん!」
萃「というよりもむしろ…」(涼宮ハルヒ)
に「確かにそういう風に見えるけど」
萃「本物なの?」
に「違う」
に「まず、水がいる!次に、キノコがいる!そして、境界を操れる奴がいる!」
萃「何で紫がいるの?」
に「やれば分かる!」
(水を汲んだ。キノコも集めた。紫を呼んだ。)
萃「言われたとおりのもの持ってきたよ。でもこれがどうなるのか分からないよ」
に「上出来だ。早速始めよう」
に「で、紫あなたにも分けてあげるから手伝ってくれない?」
紫「別にいらないけど、手伝ってあげるわ」
萃「持ってきたのはこの為?全然意味ないじゃない!紫に頼めばよかった」
に「時間を潰す作戦よ」
に「紫、巫女マートの酒コーナーの近くまで隙間を空けてくれない?」
(隙間が開く)
霊「…」
(紫の手が伸びる)
(酒と見せかけて殺鼠剤を渡す)
紫「何かあったわ!」
萃「よっしゃ!…ってこれは一体何?」
紫「分かんない。日本語だし。」(この世界では英語が公用語)
に「二人とも駄目ね。どれ、見せて。日本語なら読めるから」
に「新しい味と書いてあるな。」
萃「新しい味それはいいわね。」
(萃香、ここに眠る)
小町「で、何であんたは死んだ訳?」
萃「新しい味」

![夏コミ(C94)東方まとめのまとめ[随時更新]](https://blog-imgs-115-origin.fc2.com/s/s/h/sshiori/180806c94.jpg)





